ロドデノールとハイドロキノン

美白の気になる2大成分。 その違いについてまとめました。

抑制力と治癒力

このお話はオーガニックではない
ケミカル化粧品についてのお話ですので
美白に関する知識の1つとして読んでいただければ幸いです。

白斑問題が2013年7月発覚してからかなりの時間が経過しました。

この白斑現象の原因物質といわれている「ロドデノール。」
シミの元になるメラニンを作り出すチロシナーゼ酵素の
活性化を抑えるはたらきがあるのだが、
実際には自然界に存在しない構造なのだとか・・・

症状の出ている方の中には、複数の美白化粧品を
使用していたりと正しい使い方をしていなかった場合も
あるようだが、そういった使い方も想定してカネボウさんが
作られていたかは不明である。


ロドデノールにはメラニンを作り出す酵素の抑制ができるが
できてしまったメラニンには効果がない。そんなできてしまった
シミにも効果があるのはハイドロキノンである。

ハイドロキノンは美白成分の1つで、化粧品に使用された
実績は50年以上です。そしてその間に報告された重大事故も
ありません。


シミ発生の抑制とできてしまったシミに効果があるのはハイドロキノンだけです。
大事なのでもう1度書きました。


今は美白についてどこのメーカさんも大きく宣伝はしていません。
そういった意味では安心して使用できるハイドロキノン配合の
化粧品を選ぶのが現時点での最善な選択といえるでしょう。

[b.glen]ハイドロキノンでシミを消す


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