ロドデノールとハイドロキノン

美白の気になる2大成分。 その違いについてまとめました。

抑制力と治癒力

このお話はオーガニックではない
ケミカル化粧品についてのお話ですので
美白に関する知識の1つとして読んでいただければ幸いです。


白斑問題が発覚してからいまだ解決に至っていない。
カネボウ調査はどこまで進んでいるのかはっきりしないまま。
一体どうなっているのか?

この白斑現象の原因物質といわれている「ロドデノール。」
シミの元になるメラニンを作り出すチロシナーゼ酵素の
活性化を抑えるはたらきがあるのだが、
実際には自然界に存在しない構造なのだとか・・・

症状の出ている方の中には、複数の美白化粧品を
使用していたりと正しい使い方をしていなかった場合も
あるようだが、そういった使い方も想定してカネボウさんが
作られていたかは不明である。

急がれる原因究明。そして症状が出ている人の回復を
祈るばかりである。


ロドデノールにはメラニンを作り出す酵素の抑制ができるが
できてしまったメラニンには効果がない。そんなできてしまった
シミにも効果があるのはハイドロキノンである。

ハイドロキノンは美白成分の1つで、化粧品に使用された
実績は50年以上です。そしてその間に報告された重大事故も
ありません。


シミ発生の抑制とできてしまったシミに効果があるのはハイドロキノンだけです。
大事なのでもう1度書きました。


今は美白についてどこのメーカさんも大きく宣伝はしていません。
そういった意味では安心して使用できるハイドロキノン配合の
化粧品を選ぶのが現時点での最善な選択といえるでしょう。

[b.glen]ハイドロキノンでシミを消す


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