花精油とは

精油とは香り成分のこと。
特に花精油は香りを取り込むとアロマ作用で自らのバランスを整え、
くすみやほうれい線など、年齢による肌悩みにまとめてはたらきかけます。


花精油
アルコール類、エステル類と呼ばれる化学化合物を
多く含むのが特徴で自律神経調整、免疫向上、
ホルモン様作用、消炎作用などがあり夜の肌再生にはたらきかけます。

幾つか紹介したいと思います。


ダマスクローズ
バラの女王とも言われているダマスクローズ。
他のバラよりも香り高く開花期間も短いことから
大変重宝されているバラです。

ローズオイルの原料としても知られています。
古くから北欧で美白のために用いられてきました。
抗炎症作用、抗酸化作用がシミ、くすみにはたらきかけ
日中のダメージを回復させてくれます。
又、花精油は500以上の化学化合成分からできているため
万能薬的な多岐にわたる作用があります。
女性ホルモンの働きを高め、自律神経の乱れを整えます。


【効能】
保湿効果(肌の調子を整える)
抗菌作用
女性ホルモンの働きをよくする。
リラックス効果

イランイラン

東洋の王冠と呼ばれ、女王達に
広く愛されてきた精油。神経系に
対してリラックス効果があり、
夜にはたらく自律神経のはたらきや
女性ホルモンのはたらきを助ける作用があります。

南アジアではイランイランの花を夫婦の寝室に
敷きつめる風習があります。

【効能】
美肌作用(皮脂の分泌を調整する)
女性ホルモンの働きをよくする。
リラックス効果


クラリセージ

女性ホルモンを高める花精油の1つにクラリセージがあります。
女性ホルモンに似た化学構造を持つ成分や
視床下部にはたらきかける成分が含まれています。
その作用には女性らしい透明感のある肌を作る、
皮脂の過剰生産を減らし、炎症を和らげるなどがあります。

香りをいっぱいに吸い込むと花精油の細かな分子が呼吸器から
取り込まれ、女性ホルモンの分泌を指示する脳へと働きかける。
月経周期の乱れや更年期の悩みを整えます。

【効能】
ホルモンバランスを整える。
リラックスさせてくれる(鎮静作用)。
媚薬(性欲催力)


いくつになっても艶やかでみずみずしい美しさを保つために
オーガニック栽培された花精油を上手に利用してみて下さい^^


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